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基礎体温の知識


体温とカラダの関係

体温とはカラダにとって大切なものです。
もし体温を測って、37.0度Cだとしましょう。
これは高いのでしょうか?発熱しているといえるのでしょうか?お子さんだったとしたら、保育園で預かってもらえない?夏だったらプールには入れないかもしれない?
いわゆる平熱はその人それぞれ違います。暑かったら汗をかいたり、寒かったら手足が冷たくなったりとカラダに変化があらわれます。カラダはこのように、体温を一定に保つよう常にコントロールをしています。 体温はカラダの中心になるほど高く、安定。そして体温は測る場所によって少々違いがあります。

適温がカラダの健康を保つ

体温はある程度の適温があります。それは約36.5度Cだといわれています。この適温を保つと免疫力を発揮、かぜなどがひきにくくなり、病気を寄せ付けないカラダとなるでしょう。
では、体温が低いときが続くとカラダにどのような影響があるのでしょうか?
低体温が続くと基礎代謝が低下、太りやすくなります。体調も悪くなり、内臓などの臓器の機能が悪くなります。
体温を適温に保つということは大切なことといえるでしょう。


正しく測る方法 -その1- 生理の悩みを90日で緩和する方法

あたたか研究所について

あたたか研究所

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高橋涼子

健康管理士:高橋涼子
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