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基礎体温を記録する


基礎体温の記録

基礎体温を毎朝測った後は、「基礎体温表」と呼ばれているものに記録していきます。これは毎日記録しないと自分の体調を知ることができません。
基礎体温表は婦人体温計を販売している場所であれば手に入れることができます。今では無料でインターネットからダウンロードすることができ、そのほとんどはデザインされ、気分の和らぐものとなっています。またWebページで記録、集計することができるシステムもあります。インターネットの普及で基礎体温の記録も変化してきました。

基礎体温の記録方法

基礎体温は0.3~0.5度Cという微妙な体温変化を記録して観察していかねばならず、毎日記録するのは大変です。目盛りも細かく、記していくには根気がいります。
基礎体温例、図版挿入点と点がかかれていて折れ線グラフになる様子を描く
その日の体温を点にて記録。そして翌日の体温を点でうち、その点と点を線で結んでいきます。この記録で折れ線グラフを作成。高温と低温の状態を調べます。これが基礎体温表なのです。
カラダの状態を判断するには、少なくとも3周期ほど記録しておく必要があります。この記録によりドクターは病状、あるいは妊娠が可能かどうかを判断します。自分の体調、そのサイクルを知らないと治療ができません。そのためにも大切な記録です。記録方法に慣れ、長く続けることをお勧めします。


基礎体温表の見方 生理の悩みを90日で緩和する方法

あたたか研究所について

あたたか研究所

あたたか研究所(Warm Laboratory)では女性の8割近くが悩みを持つ冷え症へ、熱工学・生体工学の観点からアプローチしています。
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高橋涼子

健康管理士:高橋涼子
所在地:東京都新宿区山吹町340
E-mail:info@atataca.org