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正しく測定するために


基礎体温が不安定な原因

普段の生活から基礎体温に影響があることがあります。ちょっとした動きで不安定になることも。注意が必要です。
基礎体温に影響すると思われる行動その他
・かぜなどによる発熱
・ 緊張・不安などの精神状態からくる
・ ストレス、自律神経
・ 室温が高かったり低かったりによる
・ 睡眠不足
・ 測定前に動く

基礎体温が不安定な場合、以上のような事柄が影響していると考えられています。基礎体温は昼間行動しているときは高温になり、夜寝ているときは低温になります。寝ている間に測定することはできないので、朝起きてすぐ一番に測ります。

正しい基礎体温を測るために

微妙な基礎体温を測定するには、安静が一番です。正しい基礎体温表とするためには、次のようなことに気をつけるとよいでしょう。
正しい基礎体温を測るため、注意しておいた方がよいこと
・ 3ヶ月以上は続ける
・ 測定し忘れても記録表はあけておく
・ 睡眠はなるべく5時間以上とるようにする
・ 体調が悪いときは体温とともにメモしておく
・ 性交、出血などは記録する
基礎体温を測り始めたときはうまく測定できないときがあります。測定し忘れることもあるでしょう。続けることを目標にして下さい。そして、不妊症に悩んでいる人は、その原因を知りましょう。
基礎体温を記録して体調管理をしましょう!


基礎体温の知識 生理の悩みを90日で緩和する方法

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高橋涼子

健康管理士:高橋涼子
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